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[5/10]NPWの学校(ヌメ革パッチワークバッグ)

NPWの学校(ヌメ革パッチワークバッグ)

広島を皮切りに全国で開催され、人気を高めているワークショップ「NPWの学校」。
「NPW」とは、「ヌメ革パッチワーク」のことで、文字どおりメーカーで余った多様な色・かたちの革端切れをパッチワークします。
使うのは、ハサミと金槌だけ。
深く吟味せずに、手に取った革を順につなぎ合わせて自分だけのレザーバッグを作っていきましょう。

NPWの紹介 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
革にハサミを入れる。
通常右手で切った場合、切った線を中心に向かって左の”作為”によって切り出される革と右の”無作為”の革とに分かれる。
切り出すつもりの無かったその形に美を見いだし、靴やバッグを制作している一人の男性がいる。
曽田耕。

20歳から靴を中心としたモノづくりをスタート。
NPWは皮革産業という抗えない大きな流れの中で、不要として日々排出されるありふれた材だけを使い
金槌1つ、短時間で制作可能なバッグ。
それらはまるで巷に溢れるシタリガオしたバッグを茶化すかの様に軽やかで雄弁な佇まい。

この学校は、浅草の靴職人曽田耕が考案したバッグNPW【NPWとはヌメ革(N)のパッチ(P)ワーク(W)】を誰でも気軽に作れるワークショップです。

参考ホームページ
https://www.fragmentsmag.com/2015/05/npw-dialogue-life/
http://imi-shin.com/special/33/

完全予約制です。(Facebookページの参加ボタンだけでは予約になりません)

【開催概要】
日 程:2025.5.10(土)
時 間:10:00-12:00
参加費:基本サイズ ¥12,000- (大きさにより変わります)
予 約:下記記載
持ち物:不要
定 員:各回 8名
場 所:たまねヒュッテ. (〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内2-38-11)
アクセス:新高円寺駅より徒歩15分

《講師 : ふるもと ひろし》
広島在住。
1974年生まれ。
2003年〜セレクトショップfooをオープン。
2003初年度からKoの取り扱いもスタート。
2014年8月にfooで開催し大成功に終わったワークショップ「NPW365をつくってみる」をキッカケに曽田氏本人からNPWワークショップ講師として正式に推薦任命。
同年末fooをクローズ。
ワークショップに仕事の軸をシフト。
「NPWの学校」としてこれまで全国のショップや個人主催、小学校・大学の授業として、無印良品各店、水戸芸術館などファッション、アート、教育と幅広くこの活動を展開中。
日常の中で、誰かや自分の為に作られたような「用の必然」があり、そこに「日常と工夫」が積み重なっていくモノこそが普遍性を持つと考えています。

【予約方法】

1、下記URLにアクセス
2、カレンダーから日付を選ぶ
3、《新規予約を登録する》から予約をおこなってください

※予約数は来店人数ではなく“参加人数”を指定してください
予約数分の参加料がかかります
予約ページはこちら(https://airrsv.net/tamanehutte/calendar

難しくてわからない場合はFacebookのDMか店頭でも予約が可能です

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